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地域交流室

 本学の校舎一階、玄関から入ってすぐのロビーに面した部屋を地域交流のための部屋として、ここを拠点とした地域の交流および地域貢献の活動を企画・運営していきます。新しい企画が決まりましたら、本学ホームページやFacebookでお知らせいたします。

地域交流室

学長が担当する医療・ケア従事者との懇話会

 地域の医療・ケア従事者のみなさまと学長との懇話会を開催しています。この会では、参加者のご希望に応じてテーマを選び、臨床現場から事例を提供していただいたり、学長が話題提供をし、ご一緒に検討することをとおして、医療・ケアの質の向上を目指します。
 開催日程は本学ホームページやFacebookでお知らせいたします。参加費無料、事前申し込み不要ですので、お気軽にご参加ください。

【開催中止のお知らせ】

 開催を予定しておりました「懇話会」ですが、新型コロナウイルスの感染拡大が予測されており、皆様の安全を考慮いたしました結果、第8回 2月26日(水)、第9回 3月11日(水)は中止とさせていただくこととなりました。
 楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

1.日時:第8回 2020年2月26日(水)18:30~20:00 ※中止
     第9回 2020年3月11日(水)18:30~20:00 ※中止

2.場所:岩手保健医療大学 1F 地域交流室

3.対象:医療・介護従事者および関係者

4.テーマ   WHOによる緩和ケアの定義について   話題提供:清水哲郎

 緩和ケアについて理解するために、WHOによる定義はよく使われます。WHOは1990年に最初の定義を、また、2002年にはそれを改訂した定義を公表しています。
 最近では2018年にこれまでの定義をベースにしつつも、緩和ケアの進展を反映するような改訂版をいくつかの文書において示しています。そこでこれらの定義とそれらの異同を改めて考えてみたいと思っています。

 なお、2002年定義については、間違った邦訳がしばらく国内に流布していたため、2002年改訂についての不適切な説明が、専門家の間ですら現在なお残っているようです。本学が採用している「ナーシング・グラフィカ」という看護学教科書シリーズ中には7か所で2002年定義が引用されていますが、そのうち3か所は従来の誤訳を使い、説明も不適切なままになっています。
 このことからも、研修会などで間違った説明を受けたままで、現在に到っている緩和ケアの従事者もおられるかと思い、今回懇話会で取り上げることにしました。

☆2月26日には、1990年定義 2002年定義 を主に取り上げます。
☆3月11日には、2018年定義をよく読み、2002年定義以降の理解の進展を検討します。

☆参加自由です(事前申し込み不要)
 皆さま、お気軽にご参加ください

学長懇話会に関するお問い合わせ

 岩手保健医療大学 学長懇話会事務局
 メール:g-konwa★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)

地域交流室の施設利用

 地域住民および保健医療福祉分野のみなさまが企画する会合等に、地域交流室を使っていただくことができます(有料)。詳細については岩手保健医療大学施設使用案内をご確認ください。また、本学の教員を講師とした研修会等を企画し使用する場合は、無料でご使用いただけます。出前講義のページもご参照ください。

地域交流室の使用に関するお問い合わせ

 岩手保健医療大学総務課
 電話:019-606-7030
 メール:soumu★iwate-uhms.ac.jp
 (メールを送信される場合は★を@にしてください)

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