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キャンパス・運動施設の概要

校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境に関すること

 岩手保健医療大学は、岩手県盛岡市中心部の盛岡駅西口から徒歩5分の位置にある。盛岡駅は、東北新幹線、秋田新幹線が合流する地であり、JR東北本線、山田線、花輪線、田沢湖線、ならびにIGRいわて銀河鉄道の始発駅として、東北北部地域の交通の要となっている。また、盛岡駅東口は主に市内各地域へのバス発着場、西口は主に各都市へのバス発着場となっており、大学は交通のアクセスに恵まれた地にある。

 大学校地は約4,331㎡で、講義室、実習室、研究室、図書館の入った校舎のほか、体育館(約724㎡)と運動場(約1,497㎡)を有している。校地には通学用の駐輪場と来学者のための駐車場を確保している。

 校舎は鉄骨造り4階建てで延べ床面積約5,118㎡、90人収容の講義室が4室ある。講義室は2室ずつをパーテーションで間仕切っているため、間仕切りをはずして大教室として使用できる。実習室は3室あり、実習室に隣接した準備室を配置している。また、そのうち1つの実習室にはシミュレーション室を配置し、シミュレーション学習に必要な設備を整備している。グループ・ワークや少人数制の演習等のための演習室が9室あり、そのうち2室は間仕切りをはずして小講義室としても使用できる。また、パーソナルコンピュータを備えた情報処理室があり学生の学修環境を整備している。

 静かな環境で自己学習できる学習室を1室、議論等をしながらグループ学習できるラーニング・コモンズを3スペース設置している。さらに、学生の休息、憩いの場としてラウンジを2つ整備している。

 教員研究室を一フロアに配置しフロア中央にミーティング室を設けることで、教員間の連携がとれ、学生と教員との面談にも活用できるようにしている。

 地域に開かれた大学として1階に図書館を配置することで、地域の関係者が利用しやすい環境となっている。また、地域との連携交流の場として1階に地域交流室を設けている。図書館は面積約326㎡で、検索コーナー、開架書庫、閲覧席、視聴覚ブース、事務室があり、閲覧席は40席を備えている。

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