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成人看護学・准教授

土田 幸子(つちた さちこ)

主な担当科目

 基礎ゼミナール、成人看護学概論、成人看護援助論、生活習慣看護論、慢性期看護技術論、急性期看護技術論、早期体験実習、療養援助実習Ⅰ、療養援助実習Ⅱ、成人看護実習Ⅰ、成人看護学実習Ⅱ、卒業研究ゼミナール、総合実習、災害看護論、救急看護論

学生へのメッセージ

 看護は観察で始まり、観察で終わると言われるほど、自分の五感をフル活用して観察します。自分の周囲を見回してください。何気ない毎日の中にもちょっとした変化があります。関心をもたなければ見過ごしてしまうことはたくさんありますが、時には些細な事でも重要なことにつながることもあります。些細な変化をキャッチできるよう五感を磨いてください。

連絡先E-mail

 tsuchida★iwate-uhms.ac.jp
   (メールを送信される場合は★を@にしてください)

最終学歴 東京医療保健大学大学院看護マネジメント学専攻修士課程 修了
学位 修士(看護マネジメント学)
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 病態を見抜き、看護にいかすバイタルサイン:中央法規、令和元年9月
  • すべてがわかる循環器;照林社、平成26年2月
  • 心電図デビュー;学研メディカル秀潤社、平成25年5月
  • 早分かり看護の着眼点:メディカ出版、平成21年3月
【論文】
  • 職場内の人間関係において看護管理者に求められる「承認」の重要性について;東京純心大学紀要、No.2,P.11-20,2018.3月
  • 高齢者ケアに求められる援助的コミュニケーションの教育技法―Simulated Patient参加型演習に焦点をあてて―;東京純心大学紀要,No.2,P.67-78,2018.3月
  • 東京都八王子市内に勤務する訪問看護師の終末期看護に関する困りごとや教育・研修の実態;東京純心大学紀要,№.1,P.13-24, 2016
  • 早期体験実習に関する研究の動向と課題;札幌保健医療大学紀要Vol.1,P.29-42,2014
【学会発表】
  • 看護系大学教育におけるタブレット端末利用状況向上に向けた基礎的研究 -教員のタブレット端末活用状況の実態:日本看護学教育学会、2019、8.
  • 看護系大学生のタブレット端末の使用実態と活用向上に向けた課題:日本看護学教育学会、2019、8.
  • 文献からみた糖尿病患者教育の実態;岩手県看護研究学会、2018.10.
  • 下肢静脈血栓症における超音波検査の留意点:第29回神奈川県臨床医学会大会、2018.6.
  • 急性期看護の教授におけるナラティブ教材の可能性―テキストマイニングによる学生の情報的サポートの捉え―;日本看護学教育学会第26回学術集会,2016
  • 早期体験実習に関する研究の動向と課題;日本看護学教育学会第24回学術集会,2014
  • 中堅看護師が体験する職場内の人間関係の困難とその対処方法の関係について;第15回日本看護管理学会年次大会,2013
主な所属学会 日本看護教育学会、日本看護管理学会、日本医療マネジメント学会、日本看護診断学会、日本看護技術学会、日本保健医療行動科学会、日本超音波医学会、日本臨床検査医学会
出前講義テーマ 【一般向け】
  • からだの不思議(体の変調のサインをしる手がかりについて)
  • 生活習慣と病気の関係
  • エコノミークラス症候群の発生と予防
【中学・高校生向け】
  • からだの不思議(体の変調のサインをしる手がかりについて)
  • 生活習慣と病気の関係
  • エコノミークラス症候群の発生と予防
【医療従事者向け】
  • 臨地実習指導の実際(成人看護学実習について)

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