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在学生の声

渡邊 純香さん(2年)
秋田県立角館高校出身

最新の設備で知識や技術を
分かりやすく学んでいます

最新のシミュレーターモデルで、実際の医療現場を想定した授業は、実習前にしっかりとした知識が身につくと感じています。また、教科書はタブレットなので、文章だけでは理解しにくい内容も動画を見ればすぐに理解できます。タブレットで写真や動画をその場で撮影することで、復習の際に困りません。最新の設備が整っていることは、岩手保健医療大学ならではの魅力だと思います。講義や実習に力を入れるのはもちろんですが、日々心がけているのは挨拶です。円滑な人間関係を築く最初のステップが挨拶だと思うからです。患者さんへの対応だけではなく、医師をはじめとした他職種との連携を密に行っていくためにも、コミュニケーションの基本である挨拶をしっかり行うようにしています。

齋藤 実来さん(2年)
日本大学山形高校出身

学長による探究の教えが
学びの基礎となっています

自ら進んでケアに向かう姿勢(ケア・スピリット)を身につけ、行動力のある医療人になりたいと思い、岩手保健医療大学に進みました。新設したばかりの大学のため、学生たちが思い思いに提案・活動し、歴史を創り上げていくことができるのは、本学でしかできない貴重な体験です。多くの人と関わり学んでいく中で、進んでケアする姿勢が育まれていると感じています。また、「探究の基礎」での学びは、様々な学問に活かされていると感じます。考えること、理解することは、看護の知識・技術を身につける上で、とても重要だと思っています。学習や将来のことで悩んでも、アドバイザー制度により気軽に相談でき、適切なアドバイスをもらえるので、充実した大学生活を送ることができています。

猪股 優衣さん(3年)
岩手県立釜石高校出身

生まれ育った岩手の
地域医療に貢献したい

自分が育った岩手で看護を提供したいと思い、地域に貢献できる看護師を目指せる本学へ進学しました。早期体験実習は、早い段階で看護師の役割や病院の雰囲気を感じ取ることができます。高齢の患者さんと接することが多く、人生の先輩に対する適切な態度や援助を学ぶことで、対象となる患者さんに適した看護とは何かを考え、実践していく力を養えました。講義は、学外からの講師や実際に働いている看護師さんの講演会もあるため、体験談や勉強のアドバイスなど、自分が知りたい知識をより深めることができています。コミュニケーション能力が足りないと感じる時があるため、もっと技術を磨き、患者さんと上手にコミュニケーションを取りながら看護ができるようになりたいです。

工藤 栄介さん(4年)
岩手県立盛岡第四高校出身

ケア・スピリットが
人間としての成長に繋がる

本学を選んだのは、1期生として入学できることでした。1期生一人ひとりの想いや行動が、後輩たちに影響を与えるという責任の重さもありますが、歴史を創るという経験をしながら学べることに魅力を感じています。実習では、県内の様々な病院で経験ができるため、病院ごとの看護理念やチームのスタイルを学び、看護を提供する上での視点や考え方の幅を広げることができていると思います。また、実際に入院している患者さんやご家族の方々と関わることで、リアルな現場でのスキルやコミュニケーションのトレーニングとなっています。実習とはいえ、自分の発言や行為に大きな責任が伴うため、その都度内省する習慣がついたことは、看護の場面に関わらず、生活の面においてもためになっています。

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